” EARLY SESSION in Whistler Blackcomb ” Report

2017/12/11



SLOPE PLANNING 初の企画、海外の山で初滑り!
「EARLY SESSION in Whistler Blackcomb」4泊6日の旅から無事帰国しました。

この旅をアテンドするのはBubbles&Haruna、ツアー日程より1週間早く現地入りです。
今年のウィスラーは11月初旬からしっかりと降雪が続き、ベーススノーは200cmをキープ。
しかし直前に降った雨の影響でなかなかハードなスタートとなりましたが、それでも久しぶりに滑る感覚を楽しみながら徐々に山も身体も調子上げていきます。


毎日5-10cmの降雪が続きツアーメンバーが到着する頃にはコンディションもしっかり整っていきました。
全員と合流した夜には満月に照らされた山がくっきりと見え星が出ていました。こちらに来て初めての晴れです。ツアー中の天気予報もずっと晴れに変わりました。
まずは美味しい地ビールが飲めるブルワリーレストランでWELCOMEパーティー。
明日からのウィスラーライフに備え買い出しをして、早めに就寝です。

いよいよDAY1の始まり。
予報通りの青空、フレッシュスノー、さらに待ちに待ったピークリフトがオープンしました。
こんな日はゲレンデも激混みですが、長いリフト待ちやリフト乗車中もとんでもないラインで滑り降りてくるライダーを目視できる刺激的な時間。それにしてもこの崖の上を通過していくピークリフト。怖すぎます。


この時期なかなか見られない絶景も眺められ、こんな景色の中滑ることができるのは本当に貴重。


ウィスラーローカルと合流させてもらい、途中まで一緒にテクテク・・・
一郎くん(GREEN.LAB)案内ありがとうございました!

少しのハイクアップで静かな世界が広がります・・・・



できる限りいいラインを探してパウダーを楽しんだあとは、名物「PEAK2PEAK」でブラッコムへ。
ウィスラーとブラッコムを結ぶこのゴンドラのおかげで1日の充実度が格段に上がります。


大満足な初日を終えて、ウェアのままバーへ直行です。乾杯!!
まだ1日目だというのに達成感と良い疲労感で心地よい時間・・・

帰宅後はジャグジーで疲れを癒し、昼寝したり、フリースタイルでのんびり過ごします。
この日の夕食はひとり一品持ち寄りでホームパーティー。広いキッチンでお料理セッションも楽しい!
チキングリル、野菜のロースト、かぼちゃサラダ、スープ、デザートまでフルコース揃いました。

この日撮影したライディング映像を見ながら余韻に浸る夜。
まさにスノーボードキャンプっぽい濃い時間が流れていきます。


DAY2
眠たい目をこすりながら山へ向かいます。
ウィスラーを隅々までクルージング、特に印象に残ったのはこのコース。 Beautifull!!

どんどん変わって行く雪質、斜面、景色をロングで楽しみながら、ゴンドラ中間駅まで滑って下山です。

K2ミーティングに来られていた、T.Tとなんとバッタリ遭遇!太朗さん曰く30年ぶりのウィスラーだそう。
嬉しくて記念撮影!

下山後はそれぞれ自由にビレッジを散策。Patagonia whistlerやアウトドアブランドのお店が沢山揃っています。雑貨屋やキッチン用品、子供服、アクセサリー、スーパーも楽しくてつい長居してしまいます。


DAY3
あっという間に最終日、ブラッコムからスタート。
ゲレンデは空いていて、圧雪は完璧。ゲレンデのうねりやバンクにヒットしながらカービングSESSION!

3日目にもなるとみんなのリズムも整ってきて良い空気感が流れていました。


翌朝早朝にはバスに乗って、バンクーバー空港へ。
アメリカへ帰る人、埼玉、三重、長野、それぞれの帰る場所へお別れです。

アーリーシーズンに思いっきりスノーボードに集中できて、お天気にも恵まれて、良い雪を踏めたこと。
この時間は今回集まったメンバーそれぞれの中にギフトとしてずっと残って行くと思います。海外に滑りに行くなんて誰もがそう簡単なことではないですが、一歩踏み出してみると色々な世界が広がっていて、その経験は必ず自分のスノーボードライフをプラスにしてくれるものだと思います。何歳になっても大好きなスノーボード背負って旅をするって最高ですよね!「Keep snowboarding!!」で、また雪の上で会いましょう!

Special thanks to SNOWBUM

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